簡易検査
当院では自宅で手軽にできる『簡易検査』をおこなっています。
手と顔にセンサーを装着し、寝ている間に呼吸の状態や血液中の酸素飽和度を測定し、無呼吸症候群の疑いがあるかを検査します。
C-PAP治療
睡眠時無呼吸症候群にはいくつかの原因があります。簡易検査によって、睡眠時無呼吸症候群と診断した場合に、治療法の一つとして、C-PAP療法(経鼻的持続陽圧呼吸法)があります。
C-PAP療法は、睡眠時にマスクを装着し、鼻から空気を送り込むことで、喉を塞ぐのを防止し、無呼吸を防止そます。C-PAP療法療法は、鼻から空気を送りこめるように鼻づまりがある場合は、鼻づまりの治療が大切となります。
C-PAPを装着することで、よりよい睡眠をとり、日中の眠気の改善や、合併症への防止が期待できます。C-PAPは対処療法の為、自己判断で装着を中止すると睡眠時無呼吸の状態に戻ってしまう為、毎日装着することが必要となります。
C-PAP療法は、保険を適用できますが、毎月1回の受診が必要となります。




